幸せになる方法が見つかる本「幸せの種不幸の種」

自分ってついてないな、もっと幸せになりたい・・・。

 

 

そう思っていませんか?

 

 

人はみんな幸せになりたいと思っています。不幸になりたいなんて思っている人なんていないでしょう。

 

 

この本は、幸せになるため、運気があがるための考え方・コツが簡単に書かれていて、読んだ次の日から実践できる内容になっています。

 

 

☆こんな人に読んでもらいたい☆

 

  • 今あまり幸せだと感じていない人
  • 毎日をただ何となく過ごしている人
  • 運が悪いなと感じている人

 

 

この本を読むことで、毎日していることに対しての感じ方が変わったので、読む前に比べて笑顔が増えました。

 

 

イライラすることも減ったように思います。ほんの少しでも幸せ感があがったから、ピリピリした感情が沸きにくくなったようです。

 

 

自分が幸せだと感じると、幸せオーラが出て、さらに幸運をよびます。

そんなきっかけにもこの本はなるので、読んでみてはどうでしょうか。

「幸せの種 不幸の種」

 

著者:本井 秀定

発行所:コスモ21

概要

幸せになるための考え方、方法がまとめられている一冊。

 

毎日のちょっとした考えで運気があがること、仕事もうまくいくちょっとしたコツも紹介されていて、すぐに取り入れられる簡単なことが7つのパートに分けて書かれています。

 

興味のあるところから読んでも内容がわかるようになっています。

 

 

今日も何もなかった・・・が実はとても幸せ

私は看護師をしています。

 

なので、病院以外で働いている人に比べて、日常の生活に支障をきたしている人を見てきました。

 

 

歩けない人、ご飯を食べられない人、お話しできない人、もっと他にも健康な人ができることができない人とかかわっています。

 

 

この本を読むまで、それが全部できる自分のことについて幸せだななんて考えたことがなかったんです。

恥ずかしくなりました。

 

 

毎朝起きて、子どもと話して仕事に行く。ご飯を食べて(おいしいかどうかは別としても・・)お布団で寝る。

 

 

とても普通の毎日ですが、何不自由なくできるんです。

なんて幸せなんだろう。普通のことって実は当たり前ではなくて、できない人もいる。

 

 

もしかしたら明日事故でもあったらこの生活ができなくなるかもしれない。

 

今自分ができることって特別なことではないんですけど、できなくなった時のことを考えたら、毎日普通に暮らしていけることって本当はとっても幸せなんだな、と思えるようになりました。

 

 

幸せだなって思うと、朝から気分が上がるんです。今まで仕事やだなとか、子どもが朝の支度が遅くてイライラしたりとかしてたのが、半分くらい減ったように思います。(全部ではないんですけどね(;^ω^))

子ども心を思い出す

楽しむことは興味を持つことと同じ事です。

 

今までなんでも受け身で生きてきました。

 

 

ただ何となく過ごしていたんですよね。

何か楽しいことないかなって考える割には周りのことに興味を持たないで生きてきたんです。

 

 

だから今でも自分ではこれが好き!って思えるものがわからないんだと気づきました。

 

 

3歳の娘を見ていると、毎日きゃっきゃ笑って楽しそうです。

それはなんでも興味があって「知りたい」って思っているから。

 

 

毎日何となく、じゃなくて興味をもって人に接したり、ものを見たりして、アンテナを張りながら生きていったら、もっと楽しく暮らしていけると気づかせてくれました。

名前って特別

人との信頼関係、そして愛情は、相手の名前を呼び合うことから始まるのです。

 

仕事でもプライベートでも、しっかり名前を呼んでくれる人ってちゃんと私を見てくれているなと感じます。

 

 

ただ「おはよう」って言われただけでも気分は良いんですが、「○○さん、おはよう」って言われた方が、特別感でませんか?

 

 

みんなではなくて、私だけに挨拶してくれている。自分の承認欲求を少し満たされてような気分にもなります。

 

 

私は時々からかって、子どもをちょっと変わった呼び名で呼ぶことがあります。

 

ほんの冗談のつもりで言うんですが、不安そうな顔で泣いてしまうときもあります。

 

 

きっと自分を認識してくれていない、自分を見てくれていない、そんな風に感じて不安になるんでしょう。

 

 

名前って特別な意味があるんだなあとあらためて感じました。

もう子供に冗談でも変な名前で呼ばないし、人と話すときは名前を入れて、あなただけに言っているということを伝えるようにしています。

 

 

悪い運気を断ち切る

自分の周りで、愚痴ばっかり言う人いませんか?

 

 

人の愚痴を聞いていると、疲れて嫌な気分になるのは、悪い運気をもらっているからだと著者は言っています。

 

 

はっきり言って怖いと感じました。

 

 

でも、職場に愚痴を言う人がいたら、まったく関わらないようにすることも難しいのではないのでしょうか。

 

 

感情移入したり、同意することで悪い運気をもらうので、愚痴は聞き流して否定も肯定もせず、ただ聞くだけ。

 

 

そして愚痴を聞いた最後には良い言葉、明るい言葉でしめくくるようにすることで悪い運気を払いのけれられるのではないかと思い、実践しています。

 

 

そうしたら、愚痴を言う人が少しだけ寄ってこなくなりました。同意してくれないから愚痴っても楽しくないんでしょう。

 

 

いらない悪運はもらわないに越したことありませんもんね!

まとめ

ちょっとした考え方の違いで、幸せにも不幸にもなれる、成功したり失敗したりする、そんなことを教えてくれる一冊です。

 

 

欲を言えば、お金がもっとあれば幸せかなとか思いますが、どうやって収入を増やすか考えることとはまた別のこと。

 

 

今も幸せ、未来は今と同じかもっと幸せになれる!と感じさせてくれる、そんな本になっていますので、今幸せだと思っていない人、何となく過ごしている人、不運だなと思っている人は一度よんでほしいです。

 

 

きっと世の中が少し明るく見えてきますよ!

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