会話が苦手な人必見!明日から使える会話術

話しててもすぐにしーんとなるし、何話していいかわからない。
うまく会話できる方法ないのかな?
 
会話がなかなか続かなくて気まずい思いをすることありますよね。
 
 
 
そんな気まずい思いを解決できる方法があります。
 
 
 
「雑談の一流、二流、三流」という本にうまく会話ができる方法がぎゅっと詰まっています。
 
読んだ次の日からすぐに使える実用的な方法が書かれているので、会話が苦手な人には読んでもらいたい一冊です。
 
 
 
私は看護師をしているので、患者さんと毎日会話しています。何気ない会話から大事な情報を得ることがあるので、コミュニケーションを重要視しています。
 
 
 
この本を読んで、実践したらいつもより患者さんからお話してくれる量が増えたと感じてます。聞きたいことを患者さんから話してくれるって感覚になるくらい。
 
 
 
全部、なるほど~!って思ったんですが、少しピックアップして紹介していきますね。
 
 
 
 

話すことがない時にはいつもする行動ネタを

何もネタがないときはとりあえず天気の話題でも・・・!って考える人、多いのではないでしょうか。

そう考える人が多い分、「今日は昼から雨が降るみたいですね~」なんて言われたら、この人会話するの困ってるのかな~とか考えてしまいませんか。

この本では、話す内容がないときのネタは普段する行動から持ってくるのが良いと言っています。

食べたり、動いたり、寝たり、働いたりすることです。

人が朝起きて活動しだしたら、必ずすることですよね。だから、それはやったことがないのでわからないってことがないんです。

例えば「昨日夜遅くまで本読んでて少し寝不足なんですよね。○○さんはいつも朝元気ですけど、寝る時間とかはしっかり決まってる感じなんですか?」

そういわれて「いや、私は寝たことがないのでわかりません」とかいう人いないですよね(笑)いたら逆に楽しいけど。

やったことがない、聞いたことがないことを話題にされても、どう返していいかわからないので余計にお互い気まずくなります。

いつもやることなら、相手も自分もすること。なので話題も作りやすい。ほんとに話すことがないときにはとても重宝する方法です。つかみはOK!

ネタ切れしない情報収集方法

これもたくさん方法詰め込んでくれてて、全部言ってしまいたいくらいなんですが。

 

コミュニケーション方法とかで調べると、傾聴するとか話を聞くとか出てきますよね?

 

でもそれは二流のやること。一流は違うんです。

いかに相手が話したくなるような空間を作るか。

「ということは」「そうすると」「ちなみに」、これらはすべて話を進める接続詞です。

「雑談の一流、二流、三流」より引用

 

会話に、「ということは、最近お家でゆっくりできてないんじゃないですか?」みたいに相手が言ったことをどんどん広めていくんです。

 

そうすると、相手は「そうやねん、最近遊びにも行けなくてさ~・・・」みたいにどんどん話していってくれるんです。

 

そんなにうまく話しに乗ってきてくれるわけないやん
 
って思いますよね?
 
 
 
私も思ったんですけど、そんなことはなかった!
 
 
 
早速次の日に使ってみたら・・・どんどん話してくれる!別にそこまで聞いてないよーってくらいに教えてくれます(笑)。楽しいからいいんですけどね。
 
 
 
話させ上手になるって筆者は表現しています。ほんと、まさにその通りだなって感じです。
私もそんな風に返されたら、気分よく自分の話ししてしまいますもん。
 
 
 
話しをしていて気分がいいって、とても大事なことですよね。
 
 
 
この人と話してると心地いいなと思ったら、また話したくなる。話すとお互い良い人間関係を築ける。そこからビジネスの話しになることもあるだろうし、困ったときに良いアドバイスがもらえるかもしれない。
 
 
 
ネタ切れしない方法他にもたくさん書かれているので、たくさん身に着けてよい話させ上手さんになってください!

褒め方のポイント

人を褒めるって難しくないですが?

 

やたらとほめてばかりいたら、なんだか売れないキャバ嬢みたいになっちゃうし、「なんかやたらと褒めてくるけど、何か企んでるんかな?」みたいになってしまいますよね。

 

著者は上手な褒め方まで書いてくれています。

 

立派な人で、ほんとに褒めることがほいほい見つかるひとならいいんですけど、あんまり見つからない人もいますよね。

 

ほめるところがない場合でも、過去との比較、つまりbefore→afterを見ることで、ほめるポイントを発見することが可能です。

「雑談の一流、二流、三流」より引用

 

以前に比べたらよくなった点を探すことなら簡単にできます。言われてみたらそうなんだけど、盲点だった!と思いましたね。

 

今の状態が悪くても、過去と比べるといくぶんましになったんだったらそこを褒める。上手に褒められると嬉しくない人はいません。

 

私は子どもを褒めるときにも使っています。

 

以前は何回も注意しても直らなかったことが、直ってなくても前より努力してる点を褒めるようにしたら、子どももその気になっちゃって、注意していた時より改善したこともあります。

 

人を褒めるって、思ったより大事なことなんですよね。そんなことを気づかせてくれる内容でもありました。

 

まとめ

ほかにも話が膨らむほめかたとか、話をしているときのリアクション、ネガティブな話の対処法などなど、会話が苦手な人ならぜひとも知りたい内容が盛りだくさんです。

読みやすく一つ一つのカテゴリーごとに分けて書かれてあるので、後で辞書のように逆引きもしやすくなっています。

全部身に着けたら人と会話するのが苦手と言っていた自分とサヨナラすることがまちがいなくできる一冊になっていますよ!

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