疲れない愚痴の聞き方・疲れさせない愚痴の言い方

愚痴って聞いていると疲れるけど、関係上無視したら気まずくなるので、聞かないといけない事って多いのではないでしょうか。

 

反対に愚痴っぽくなりたくないけど、どうしても聞いてほしい!ってときもありますよね。

 

人間ですもの、たまには愚痴くらい言いたいときもあります。

 

お互いしんどくならなければ、愚痴を少しくらい言ってもいいと思いませんか?

 

この記事では、疲れない愚痴の聞き方・言い方のコツを紹介していきます!

 

実際に私は、仕事で愚痴を聞くことが多いんですが、このやり方でストレスなく毎日過ごせてるので、愚痴に悩まされている方は参考にしてみてくださいね!

疲れない愚痴の聞き方

愚痴は負の感情なので、いっぱい聞くと自分にも負の感情がうつってきて、疲れてしまいます。

 

疲れるだけだったらいいけど、自分まで愚痴っぽくなったり、怒りっぽくなったりします。

 

そんな悪循環は避けたいですよね!

 

疲れないポイントは・・・

  • 同調しない
  • ポジティブな言葉を挟んでいく
  • 相手自体を認める

の3つです。

 

詳しく説明していきますね。

同調しない

「うんうん、わかるわかる。私も思ってたー。」なんて、愚痴に同調するのは厳禁です。

 

なぜなら、愚痴がエスカレートするからです。

 

乗せられて、相手がどんどん愚痴を上乗せしてきます。

 

なので同調はよくないですね。

 

でも、否定もしない方がいいです。火に油を注ぐことになりかねませんから(;^ω^)

 

変に怒りを買うことにもなるので、否定もしないでくださいね。

 

「・・・じゃあどうしろっていうのよ!」

 

そうなんです。そこがポイントなんですが、言っている事実(かどうかは見ていない場合わかりませんが)に返事をすることです。

 

 

例えば、「また山田課長が私に怒鳴りつけてきたんよ。自分だって締め切り伝えてなかったくせに!」と同僚から言われたとします。

 

 

「えー、そうなん!いつもいつも気分悪いなあ!」なんていうのは同調することになるのでいけません。

 

 

「えー、また山田課長が怒鳴ってきたん?締め切り伝えてくれなかったんか!」と、事実だけを『ちゃんと内容は伝わってるよ』と相手にわかってもらうことが大事です。

 

 

それだけでいいんです。

 

伝わったと思ったら、少し気持ちが落ち着くから。

 

同調しない、否定もしない。ただ事実を聞くだけです!

ポジティブな言葉を挟んでいく

愚痴を聞いていると、気分がネガティブになっていきます。

 

言っている側も、聞いている側も。

 

なので、ポジティブな言葉を挟んでいくことで、どんどん悪くなる気分を上げていくんです。

 

さっきの例で言うと、「いっつも怒鳴られるのに、笑顔でいてて頑張ってるなって思う!」と、笑顔で頑張ってるとポジティブ要素を会話に入れていきます。

 

そうすると、お互いの気分は上がるし、相手の愚痴も落ち着いてくる、まさに一石二鳥なんですよ!

 

 

合いの手みたいにポジティブ要素をいれてみてください。

相手自体を認める

そもそも、愚痴を言うのは、自分が否定されたり、評価されていないなど、自分に否定的なことを言われたり、されたりしたときに言いたくなるものです。

 

そんなに嫌な目に合ってるのに、あなたは仕事に来ているし、仕事もしてる。すごいよ!と、私はあなたを認めていることを伝えてみてください。

 

ポジティブな言葉と一緒に使っていくと、けっこうすぐに愚痴はおさまってしまいます。

疲れさせない愚痴の言い方

どうしてもモヤモヤして、聞いてほしい~!ってときもあります。

 

私も愚痴はなるべく言わないように努力していますが、誰かに聞いてほしい、私が受けた理不尽さをわかって欲しい!と思って愚痴ってしまう時があります。

 

 

そんなときは、相手の負担にならないように気遣う気持ちが必要です。

 

 

相手が疲れない話し方のポイントは・・・

  • 手短に話す
  • 丁寧な言葉を使う
  • お礼を言う

の3つです。

 

詳しく説明していきますね。

手短に話そう

だらだらと長い時間愚痴を聞かされるのは苦痛でしかありません。

 

 

相手の時間をもらっているんですから、手短に済ませましょう。

 

 

少しの時間なら、「仕方ないな」と思って、暖かく聞いてくれる人が多いからです。

 

 

短い時間でも、一日に何回も愚痴るのはやめましょう。長時間愚痴るのと同じくらい相手に不快な思いをさせるだけです。

できるだけ丁寧な言葉を使う

愚痴を言うときは、たいていイライラしているとき。

 

 

どうしても汚い言葉を使いがちだと思います。

 

 

内容がすでに負の感情丸出しなのに、言葉まですさんでいたら、それはもうとんでもなく醜いです。

 

言葉選びは、その人を表します。

 

汚い言葉ばかりを使っていたら、『そういう人なんだ』と周りから認識されます。

 

 

類は友を呼ぶと言われるように、同じような人があなたの周りに集まってきます。

 

 

お嬢様や御曹司みたいになれとはもちろんいいませんが、できるだけ汚い言葉は使わないように気を付けた方がいいですね。

(例えば死ねとかクソとかそういう言葉)

ありがとうと最後は言う

愚痴なんていう、自分のモヤモヤした気持ちを聞いてもらったんですから、聞いてくれてありがとうと感謝を伝えた方がいいですね。

 

 

ポジティブな言葉で話の最後を締めくくると、自分の気持ちも少し上がりますし、感謝を伝えることで、相手も少しは気分が良くなるからです。

 

 

感謝されると、『このくらいなら、また愚痴聞いてもいいかな』と言う気持ちになりやすいもの。

 

 

積極的にありがとうは言っていきましょう!

お互いの気遣いで気持ちスッキリ!

愚痴を聞く側も、言う側も、少しの気遣いでお互い嫌な気分にならずに、愚痴という負の感情がうずまく話をできるようになります。

 

聞く側は、

  • 同調しない
  • ポジティブな言葉を挟んでいく
  • 相手自体を認める

 

に注意して話を聞くと疲れがたまりにくく、愚痴を言う側は、

  • 手短に話す
  • 丁寧な言葉を使う
  • お礼を言う

 

の3つを気を付ければお互い関係が壊れずにお話できるのではないでしょうか!

 

仕事でも家庭ででも参考にしてもらえればうれしいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました(*´ω`*)

ご意見・ご感想がありましたら気軽にメッセージいただけると嬉しいです!

 

 

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