子供を怒って後悔しないためにできること

  • 2019年11月26日
  • 2019年12月3日
  • 子育て
  • 14view
  • 0件
 

ほくとです。よろしくお願いします🍀

すっごく些細なことなのに、お子さんを怒鳴りつけてしまうときはありませんか?

そのあと、「ああ、また怒りすぎてしまった。・・・ごめんね」と後悔を何度も繰り返してしまうこともあると思います。

後悔するなら怒りすぎなければいいと、朝は気合を入れるんですが、時間のないときにお茶をこぼしてみたり、ふざけてみたりされると朝の気合はすぐに飛んで行ってしまってまた怒ってしまう。

そんな悪循環を断ち切るためにできることや、怒ってしまう原因、私の経験も交えてまとめていきます。

 

 

怒らないための対処法

  1. ストレスをうまく発散させる
  2. 汚い言葉を使わず笑顔で過ごす
  3. 何に対してよく怒ってしまうか把握する
  4. 事前に準備などできることはしておく
  5. 時間に余裕を持つ
  6. 幸せを自覚する

これを実行するようにしています。だいぶん怒る回数は減りましたよ。今までの半分くらいになりました。

まだ半分なので、怒ってしまうときもあるんですが・・・。回数が減っただけで自分の気持ちが軽くなったように思います。

 

ストレスをうまく発散させる

 

ストレスがたまると怒りっぽくなって当然ですよね。なのでストレスをため込まないように発散しましょう。

誰かに愚痴ってすっきり!っていう気持ちもわかるんですが、愚痴は怒りを増幅させます。嫌だったこと、ムカついたことを口にすることで脳がさらに覚えるそうです。

趣味に没頭するとか、運動をするとすっきりしますよ。

ストレス解消法が旦那さんやお友達に愚痴るという人は要注意ですね。

 

汚い言葉を使わず笑顔で過ごす

 

きつい言葉を使ったり、怖い顔をしていたら今怒っていると脳が判定するんです。

なので嘘でもにこにこして優しい言葉を使っていると、脳もだまされて、だんだん怒りが落ち着いてきます。

そうやって過ごしていたら、まあいいかという気持ちになるものですよ。笑顔はどんなときも大事ですね。

 

何に対してよく怒っているか把握する

 

子供のこういうところでいつも怒っている、というのを把握していたら、次に出てくる前準備をすることで、怒ることを事前に防げることもあるからです。

よく怒っていると、怒りすぎて何に対して怒っているのか後々考えるとわからなくなる時がないですか?

わからないままで放っておくと、また同じことで怒ってしまうので、どんな言動でイライラしてしまうのか、自分を客観的にみて考えることをやってみてください。

冷静に判断することができるようになりますよ。

 

事前にに準備などできることはしておく

 

前項のどんな時に起こるか把握していたら、対策が練れます。

朝の用意が遅くてイラついてしまうなら、朝起きてご飯を食べて着替えたら外出できるように後の用意は先にしておく、とかちょっといらないことをされて時間が押しても大丈夫なように早めに起きるなど準備ができます。

 

時間に余裕を持つ

 

時間に余裕がないときは何をされてもイラっとしませんか。私はそうです(;^ω^)

朝は早めに起きる。どこかに行くときはタイムスケジュールは余裕をもって組む。時間の調整がどうしてもきかない時もありますが、できるだけ幅を持たせることができればいいですね。

自分が行動の時計になるのもおすすめです。ご飯の後はお風呂に入るよなど次にする行動を言葉にして伝えていくんです。

毎日同じようにしているにも関わらず、子供は遊んだりほかのことに気をとられているとすぐ忘れます。

時計のようにやってほしいことを口にするだけで、子供も心の準備ができてスムーズに受け入れてくれることが増えます。

 

幸せを自覚する

 

毎日あわただしく過ぎて行って、なんとなく終わったという日が多くないですか?

きっと面白かったこと、嬉しかったことなどいいこともあったはず。

それをしっかり思い出して、今日はこんないいことがあったなとできれば紙に書くのがいいです。

いいことを思い出して手を動かして文字にして、目で確かめるという作業は脳に書いた幸せを覚えさすのによい作業なんです。

悪いことは片隅においやって、いいことで埋めてしまおう作戦です!

 

怒りやすい原因はあるの?

怒る理由そのものではなくて、ほかの原因で怒りやすくなるものです。

どんなものがあるでしょうか。

 

体調が悪い

 

自分がしんどいと、自分のことで手一杯で、さらに子供にわがままを言われた日には・・・。怒ってしまいますよね。

それは仕方がないこと。だって人間だもの(笑)

体調が悪いときは自分の休養も必要なので、子供を誰かに見てもらえるのがベストですね。

いろいろな環境があるので、できない方もいるとおもいますが。

ちなみに、我が家は二人で体調が悪くなったらどうしようもないので、あきらめて二人で撃沈してます(;^ω^)二人でわがままを言い合う感じになってます。もうその時は乗り切るしかないですね。

 

夫や会社などに不満がある

 

子供以外の不満を子供を怒るときにぶつけてしまうケースもあります。

相談できる人が周りにいるなら相談して、できるだけ不満を解消できるように持って行きたいところです。

ストレスが多いほど怒りやすくなるので、やっぱりストレス発散することは重要だと思います。

 

自分の許容範囲が狭い

 

なぜ怒るのか?→自分が許せないから。

何に対しも許容範囲があります。その範囲が狭かったらどうしても怒る機会が増えますよね。

何をどこまで許せるかを洗い出して、少しずつ許せる範囲がひろがるようにできたら怒る回数が減ると思います。

いくら自分の子供とは言え、自分じゃない人と住むわけですから、ゆずらないといけないところも出てきます。

それも含めて考えて、許容範囲が広くなればいいですね!

 

泣くしかできない子を置いて外に出て後悔した

私のイライラは育休中がピークだったんですが、あまりの腹立たしさにまだしゃべりもできない、寝がえりは出来るけどまだほぼ動けない娘を家に置いて15分ほど出ていったことがあります。

危ないのはわかっていたのにどうしても我慢ができなかったんです。

帰って玄関を開けたら、娘が玄関まできていました。

私の前ではずりばいもうまくできずに怒って泣いていたのに、私に捨てられた、行かないで!という気持ちがあったんでしょう。

必死で玄関まで動いたんだと思います。

幸い落ちたりはしていなかったんですが、一歩間違えば大変なことになっていたと思います。

「ごめんね」と大泣きして抱っこした私に娘はにっこり笑っていました。こんなひどいことした私に笑いかけるんです。子供が親に対して持っている信頼は絶大です。

それから、怒りに関する本を読んだり、育児の本を読んだりしていろんな方法をためすようになりました。

その本の中に、

「怒りを感じたことに罪悪感を持つ必要はありません。

怒りは人間に必要な感情。

怒りが消える心のトレーニングより引用

と書いてありました。怒ることがいけないと思っていた私にとってなんだか肩の荷が下りたような気持になりました。

怒りの伝え方が悪いだけ。怒ったらそれを相手に上手に伝えられたらいいんだと思うとどうやって伝えようかな、と考えるようになって怒りに任せて怒鳴り散らすということが減ったんです。

 

終わりに

悟りを開けたらどんなにいいか、と思うこともあります。

それは無理でも、少し工夫することで怒る回数を減らすことはできます。

怒鳴ったり叩いてしまって後悔する前に、できそうなことはしてみましょう。この記事で紹介した対処法を試してみて、1回でも怒る回数が減ったら私はとても嬉しいです。

子育て、辛いことも楽しいこともたくさんあると思いますが、一緒に頑張っていきましょうね!

 

この記事を読んで、何か思ったことなどなんでもいいので、気軽にメッセージください。

お問い合わせでも構いません。

ありがとうございました。