木のおもちゃは積み木だけじゃない!知育にもいい木のおもちゃでたくさん遊ぼう。

  • 2019年12月15日
  • 2020年2月9日
  • 育児
  • 55view
  • 0件

「木のおもちゃは良いよ」とは言われるけど、いったい何にいいの?と思いませんか。

先日、保育園で木のコマをもらってきた子供。うまく回せないのにずっと遊んでいました。

私も一緒に遊んでいたんですが、それが結構楽しくて(*´ω`*)

「やっぱり木のおもちゃっていいなー」と実感したので、木のおもちゃの良さやおすすめのおもちゃを紹介していきたいと思います。

木のおもちゃのメリット

実際木のおもちゃにはどんなメリットがあるのかを紹介していきます。

そう言われればそうだなと思うこともあると思います。

温かみを感じる・手触りがいい

木は、プラスチックなどに比べて、熱が伝わりにくい性質を持っています。

なので、ある程度一定の温度を保っていられるのです。

暑い・冷たいに敏感な赤ちゃんや子供は、ほんのり暖かい木のおもちゃにふれることで安心感を得られます。

プラスチックのおもちゃに比べると、ある程度しっかりした重みもあり、手にしっかりとなじみます。

自然に触れる

子供は自然が大好き。

外に出て、石や木、葉っぱや土・虫などを触るのも好きです。

お外で遊べない雨の日でも、お家に木のおもちゃがあったら、自然に触れることができます。

自然と触れ合う機会が多い方が子供が自然を認識し、良い刺激になります。

長持ちする

子供はおもちゃの扱いが雑です(;^ω^)

大切に扱おうね、と教えても振り回したり踏んだりもします。

プラスチックの物だとすぐに割れたりしますが、木はそう簡単には壊れません。

極端に薄い作りとか、繊細なつくりの物だと壊れますが、子供のおもちゃにはあまり繊細なつくりの物はないかと思います。

パズルは紙の物だとすぐにボロボロになりますが、木のパズルは色ははげることはありますが、形は変わることなく長く使えます。

想像力が養われる

木のおもちゃは、構造の簡単なものが多いです。

なので、子供の想像力でいろんなものに例えて遊ぶことができます。

ただの四角の積み木でも家になったり、車になったり動物になったりします。(本人にしかわかりませんが(;^ω^))

想像力を養うことは、いろんなアイデアがたくさん出るというだけでなく、生きていて危機に直面したときにどういう解決策があるか考えるちからともつながります。

社会を生きていくうえで、子供のうちに想像力を養うことはとても重要なことなんです。

優しい音がする

木のおもちゃをたたいたり、おもちゃ同士をカチカチいわせても、プラスチックのおもちゃのようにガチャガチャとうるさい音がしません。

音の大きさもそれほど大きくありませんし、きいていても不快な音がしない、耳に優しい音がします。

おすすめの木のおもちゃ

木のおもちゃはたくさんありますが、私が実際に使っていてよかったと思うものを3つご紹介します。

この3つは娘がとても気に入ってよく遊んでいるおもちゃです。

私も一緒に遊びます!

積み木

木のおもちゃの代表と言ってもいいおもちゃですね。

積み木は、四角や三角の形、変わっていて星型くらいの形しかありません。

物を積み上げるという作業がなんとかできる1歳前くらいから何かの形を作れるようになる2~3歳までは十分に遊べるおもちゃです。

子供と一緒に遊んでいて私も一緒に楽しめるのが積み木です。

お家やお城を作ったり、電車になったり、動物になったりといろんなものを作ることができます。

まさに想像力を養うのに適したおもちゃです。

積み方によってはお家の形も変わってきますし、積みたいように積めなかったときに、どうやって積めばいいのか考えなおします。

そうしている間に考える力も付きます。

積み木は、手先の器用さ、想像力を養う、考える力をつけるといった知育にもとても向いているおもちゃです。

コマ

コマも木のおもちゃらしい、シンブルなおもちゃです。

赤ちゃんには難しいので向いていないですが、1歳半ぐらいからなら一緒に回すことができるので、楽しめます。

うまく回せた時の子供様子を見ているととてもうれしそうで、思わずにっこりしてしまうおもちゃですよ。

手だけで回すものや、紐を使った物、リール付きのコマなどもあり、種類が豊富です。

絵柄がついていないもので、子供と一緒に色を塗ったり絵を描いたりしても楽しいですね。

コマは手先の器用さがUPするおもちゃです。

パズル

紙のパズルと違って場所をとるのでちょっと邪魔かもしれませんが、断然長持ちします。

パズルのピースをはがすとき、きれいにはがすことができなくてちょっと力任せにするときもあるので、紙のパズルだと端からボロボロになってきます。

木ならそんなことはありません。

踏もうが噛もうがびくともしません。

出来ては外しを繰り返すのもだから、丈夫にできていることは大切です。

パズルは、子供の理論的思考を育てます。形だったり色だったりの認識も必要ですし、手先の器用さも必要です。

なにより集中力が鍛えられるのがいいですね。

小さいころから集中力が鍛えられると、小学校にいって勉強をしだしたときにしっかりと集中して勉強に取り組む姿勢ができるので、勉強するための土台作りにてきしているおもちゃです。

親にもメリット?不思議とイライラしない

木のおもちゃの自体のメリットは上のようなことがあるのですが、私たち親にもメリットがあるんです。

それは、イライラしにくいということです。

ボタンを押したら音が鳴ったり、しゃべったりするおもちゃもプラスチックのおもちゃではよくありますよね。

子供ってよく連打します。

何度も繰り返しだったり、まだ最後まで聞いてくれてたらいいですが、途中でボタンを押すもんだから、つぶれたCDのように同じ言葉を繰り返したりします。

しかもエンドレス・・・。

最初は良くてもずっと聞いてると「もういい加減にしてくれよ」ってなりませんか?

木のおもちゃなら簡単な構造のものしかないので、機械音がなるということもなく、おもちゃがふれあう音くらいしかなりません。

木の触れ合う音って何となく優しく聞こえます。

木は、金属やプラスチックよりも高周波の音を吸収して、低周波の音を残すそうです。

低音が残る木の音は、人間にとって安らぎを与えてくれる音なんだそうです。

イライラしがちな私も木のおもちゃで遊んでいるときは不思議とイライラが出てこないので、のんびりした気持ちで子供と一緒に遊ぶことができます。

おわりに:ほっこりした気持ちでのんびり遊べる木のおもちゃがおすすめ!

いかがでしたでしょうか。

木のおもちゃはメリットがたくさんあるんです。

イライラにまで効くなんて私もびっくりしました。

木のおもちゃで、ぬくもりを感じながら、ほっこりした気持ちで子供と遊ぶ。そんな休日を過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

これはどうなの?とかご意見・ご感想がありましたら気軽にメッセージをいただけると嬉しいです!

おすすめした木のおもちゃです。良ければどうぞ(*´ω`*)

応援してください!