3歳児のおやつに最適。大人もおいしい『いももち』レシピ

  • 2020年2月16日
  • 2020年2月16日
  • 育児
  • 27view
  • 1件

子供のおやつ、何にしよ。
毎日のおやつ、市販が便利ですよね。
たまには手作り、と思った時に簡単に作れて栄養価も高いいももちがおすすめ。そんないももちの作り方を紹介していきたいと思います。

3歳児のおやつ『いももち』材料

二人分

  1. サツマイモ1本
  2. 切り餅(丸くても四角くてもOK)1個~2個
  3. きな粉 適量(10gもあれば十分です)
  4. 砂糖 好みの甘さで

おもちは多すぎるとベッタベタになって丸めるのに大変です。冷めると固くなります。

作り方

サツマイモを蒸します

サツマイモを洗って蒸し器に入れる。入らなければ適当な大きさに切ります。

皮は蒸し終わった後に剥いたらいいので、皮ごと蒸します

おもちも蒸します

サツマイモにくしが刺さるくらいに蒸せたら、おもちも入れます。

おもちはすぐに柔らかくなるので、注意です。1分もあれば柔らかくなります。ちょっと放置すると、えらいことになるので気を付けましょう!(後の片づけが大変になります・・・)

さつまいもの皮をむきます

蒸しあがったら、さつまいもの皮をむきます。めっちゃ熱いのでやけどに注意。熱いうちのほうが皮が剥きやすいので気合で向いてください(笑)

《ポイント》

皮と実の間にフォークを入れて皮と実に隙間を作り、パスタを食べるときみたいにフォークをくるっとすると比較的簡単に剥けます。

運が悪く皮ががっつりくっついてはがれにくいさつまいももあります。その時は・・・根性ですね(汗)

さつまいもともちを混ぜる

皮をむいたさつまいもとおもちを混ぜます。すりこぎなどの太い棒でつぶすように混ぜると混ぜやすいです。

おもちを直接棒で押さえるとべたつくので、さつまいもの下におもちを置くようにして混ぜていくとべたべたしにくくて混ぜやすくなりますよ。

すりこぎにサランラップを巻いておくと、洗い物が一つ減るので便利です。

ちぎって丸めてきな粉をつけて完成

混ぜ終わったら、手を軽く濡らして一口サイズにちぎって丸めます。

きな粉と砂糖を混ぜ合わせたものをバットに入れ、その中に丸めたいももちをいれてきな粉をまぶします。

《注意》

おもちが入っているので、お子様が食べるときはのどを詰まらせないようにじゅうぶんに注意してあげてください。

ちらかってもいいなら、3歳くらいなら一緒にいももちをまるめて楽しめます。・・・ちらかってもいいなら、ですよ。

3歳児のおやつ

こどものおやつは食事の一つです。まだ一回の食事では栄養を取り切れないので、おやつが必要になってきます。

炭水化物を主にあげますが、食事で不足してるなーと感じる野菜とか果物とかを一緒に出してあげるといいですよ。

3歳の子供のおやつの目安は小さなおにぎり2つ(ご飯100gで168キロカロリー)とバナナ半分(半分で約43キロカロリー)。

いももちはおもちとさつまいもなので、炭水化物がしっかりとれます。きな粉をつければタンパク質もとれる優れもの!

3歳児のおやつにいももちを作って一緒に食べちゃおう!

簡単に作れるいももち。素朴な味わいでおいしいですよ。

おもちが入っているので、腹持ちがいいので、大人は朝ごはんにちょっとつけてもいいですよ。

一袋買うと、ちょっと余ってしまうおもち。子供のおやつにも使えるので、試してみてくださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ご意見・ご感想がありましたら気軽にメッセージいただけると嬉しいです(*´ω`*

応援してください!