とんかつの衣を簡単に付ける方法!手も汚れません。

  • 2019年11月1日
  • 2019年12月1日
  • 暮らし
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ほくとです。よろしくお願いします🍀

 

あなたはとんかつが好きですか?

 

私は大好きです。

 

そのままとんかつでも、かつ丼にしてもおいしいですよね。

 

でも、とんかつの衣ってつけるの面倒じゃないですか?

 

小麦粉やパン粉は飛び散りやすいし、残った粉はもったいないし・・・。

 

簡単にとんかつの衣がつけられて、無駄な粉も出ない、しかも手も汚れない方法があったら試してみたいと思いませんか?

 

なので、実際私がとんかつの衣をつけるときにしている方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

ビニール袋で簡単!手も汚れない

 使用するもの

  • ビニール袋またはジップロックの袋
  • 小麦粉やパン粉、卵
  • 菜箸
  • ボール

 

どうやってつけるの?

 

写真はヒレカツの衣をつけているところです。

 

ロースかつでもいけますが、その時は袋を大きめにして下さい。

 

お肉の下味はいつものようにつけてくださいね(*´ω`*)

 

切って下味をつけたお肉を袋に入れます。

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そして小麦粉を適量入れます。

 

そのあと口をしっかり持って袋を振ります。

 

閉じるときに袋にしっかり空気を入れて膨らんだ状態で振るのがポイントです。

 

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振った後がこちら。

 

結構きれいに粉が付きます✨

 

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ボールに卵を入れて、溶いておきます。

 

その中に、小麦粉が付いたお肉を入れます。菜箸ですると手も汚れません。

 

卵をまんべんなく付けます。

 

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先ほど小麦粉をつけていた袋に、今度はパン粉を入れます。

 

袋の底に薄く引くような感じでパン粉を入れるときれいにつきます。

 

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パン粉の上に卵が付いたお肉を乗せます。

 

お肉は重ねないでください。横に並べて置く感じです。

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上からパン粉を振ります。

 

お肉がまだある場合は、この上に卵が付いたお肉をまた並べて、さらにその上にパン粉を振ります。お肉がなくなるまで繰り返しです。

 

パン粉とお肉のミルフィーみたいな感じです!

 

全部入れたら、先ほど小麦粉をつけた時の要領で、袋に空気を入れて膨らませた状態で口を閉じて、また振ります。

 

shake🎵

 

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振り終わった後です。

 

綺麗にパン粉がついてます。

 

慣れないうちは、パン粉が少し多くてパン粉だけ余る場合がありますが、捨てずにそのままで大丈夫です。

 

お肉を揚げたときに、空になってからそのまま縛ってゴミ箱に捨てられるので。

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後は空気を抜いて口を閉じて完成です。

 

私はこのまま冷凍しています。まとめて何回か分作って冷凍しておけば、晩御飯がすぐに作れて便利です。

 

 この方法のメリット 

無駄なものが出ない

バットに入れて粉をつけていたら、粉って結構あまってくると思うんです。それがなくなるので無駄に粉を使わなくてよくなります。

 

洗い物も減るので、後片付けがとっても楽ちんです!

 

粉が飛び散らない

 バットで粉をつけていると移動させるときとか、はみ出てキッチンが汚れませんか?

 

私はおおざっぱなので結構散らかします💦

 

その点袋の中でするので、粉が飛び散ることはありません。

 

一度やらかしましたが、袋が破れてしまうと、キッチンが粉まみれになってえらいことになるので、破れてないかはしっかりチェックしてくださいね(;^ω^)

 

そのまま冷凍できる!

 衣をつけたらその袋のまま冷凍できるので、便利です。

 

まとめて作ると、冷凍する容器に入れ替えるときにも粉が落ちたりするので、汚れますよね。

 

手で触らないので衛生的

手作りものを冷凍するときは、直に手で触れるのが私はとても嫌です。

 

長期保存するので、冷凍するにしても手の菌がどうしても気になってしまう私。

 

菌は少ないに越したことはありません。

 

衣を普通につけるときもビニール手袋をすればいいんですが、やっぱりいろいろ面倒なので、お肉をビニールに入れてしまった方が、手が汚れませんしサッとほかの行にも移れます。

 

 

最後に:無駄な時間を省いて快適に調理しよう!

 

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takedahrsによるPixabayからの画像

 

 

この方法で、洗い物が少なくなるので洗い物の時間と、粉が飛んだりしてそれを片付ける時間を短くすることができます。

 

面倒な作業が簡単になると、料理するのも少しは楽になります。

 

楽をしておいしいご飯がたべれるのはうれしいことですよね。

 

とんかつの衣つけが面倒だな、と思っているかた、一度この方法を試してみませんか?