育児ってストレスがたまる!発散と溜めない生活で楽になろう。

  • 2019年11月30日
  • 2019年12月3日
  • 子育て
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かわいい自分の子どものはずなのに、なんでストレスがたまるんでしょうか?

それは、思い通りにはいかないから。

朝の7時にお家を出ないといけないのに、まったく用意をしなかったり、家事をしているのに抱っこをせがんできたり、夜寝たいのにぐずって寝なかったり・・・。

ことあるごとに子供は大人のスケジュールを妨害してきます。子供にはそんなつもりはないんでしょうけど(;^ω^)

子供にこちらの都合なんてわかってもらえるはずもありません。

ストレスを感じるのは当たり前。でもストレスをため込むのは精神衛生上よくありません。

なので、たまる前に発散させてどんどん押し寄せてくるストレスと戦っていく必要があります。

この記事ではストレスの発散方法と、溜めないためにできることを紹介していきたいと思います。

すっきり発散方法色々あります

ストレス発散方法もいろいろあります。自分に合った方法をみつけてくださいね。

  1. 一人の時間を作る
  2. 大声で歌う
  3. ママ友(友達)とお茶会
  4. 外食にする
  5. 軽い運動をする

中には、誰かに愚痴を言ったり、お酒を飲んだりする、という方もいるかもしれません。

お酒が大好きで適度に飲むのはもちろんいいことですが、やけ酒のような飲み方はあまりおすすめしません。

愚痴を言ったりやけ酒を飲んだりすると、イライラを何度も口にしたり、思い出したりすることで、なんども記憶を脳に教え込むことになり、よけいにイライラが蓄積してストレスが増強することがあるからです。

ストレスをため込まないために上記5つがおすすめです。

一人の時間を作る

はっきり言って、これが一番重要です。

ストレスに感じているときは、ストレスの原因となるものから離れることが必要です。

育児のストレスということは、原因は子供。なので、子供と離れて自由になる時間を持つことが一番のストレス解消法になると思います。

一人になって、お買い物にいったり、運転が好きならドライブに行ったり、映画鑑賞もいいですね。エステや習い事など子供と一緒だとなかなかできないことをするのがいいですね。

一日離れるときっと、自分のことを待っていないかな、と気になってくると思います。

大声で歌う

大きな声で歌うとすっきりしますよね。大きな声で歌うと、ストレスホルモンと言われるコルチゾールが減少するそうです。

ただすっきりしたー、だけでなく体の変化もあるようです。

大好きな歌を思いっきり大きな声で元気に歌うだけでストレスが軽減するのはお手軽で試しやすいですね。

歌う前に窓を閉め切った方がよさそうです(*´ω`*)

ママ友(友達)とお茶会

気の合う友達とおいしいランチをして、スイーツを食べておしゃべりするだけで、気分がハッピーになりますよね。

ママ友だと、子供の気になっていることとか、自分の子供だけなのかな?と思っていることも相談しあえるので、不安の解消にもなります。

最初にも書きましたが、愚痴を言い合うのはあまりおすすめはしません。

前向きな明るい話題で盛り上がれるのがベストですね。

外食にする

毎日ご飯の準備をするのも大変です。

ご飯を作りたいのに、子供が遊びに誘ってきたり、抱っこをせがんだり、喧嘩して大泣きしたり・・・。なかなか食事の準備が進まない時もよくあります。

そんなときは、もう外食にしてしまいましょう。

たまには楽したっていいんです

たまには野菜が少なくたって大丈夫。ジャンクなご飯だって、ストレスをため込んで辛くなるよりずっといいです。

気分が落ち着いたらまたおいしいご飯を作ればいいんですから。

軽い運動をする

ウォーキングや軽いランニング、サイクリングなどの運動をすることでリラックス効果を得ることができます。

運動の時間の目安は20分程度で、一度にたくさんするより、毎日継続した方がいい効果をえられます。

子供が小さいときは抱っこ紐やベビーカーに乗せてお散歩に行くだけでもいい運動になりますね。

私が育休の時は、雨の日以外毎日抱っこ紐でお散歩に行きました。家にいるとイライラすることが多かったですが、お散歩していると気分が落ち着くし、子供も外の空気に触れて穏やかになっていました。

子供にとっても外の空気に触れることは健康にもいいので、積極的に取り入れてもいいですね。

ストレスを溜めない方法はある?

ストレスをうまく発散させるのも大切ですが、できればストレスにならないようにしていくほうがいいですよね。

完全にストレスフリーになるのは難しいですが、軽減することならできます。

睡眠を確保する

睡眠をしっかりとることは、心身ともに健康であるために必要不可欠です。

特に子供が小さいときは、夜泣きや夜中の授乳でなかなか睡眠をとることが難しいですよね。

その時におすすめなのが「ジーナ式」です。

赤ちゃんとお母さんの睡眠をしっかり確保することを目的とした育児方法で、本にまとめらています。

細かいスケジュール管理が必要ですが、やってみる価値はあります。

私も実際ジーナ式を保育園に行く1歳2か月まで行っていたんですが、生後2か月から起きる時間、寝る時間がスケジュール通りになったので、まとまった睡眠がとれるようになり、ずいぶんと体が楽になりました。

寝ている時間に趣味のこと(その時はゲームでしたが(;^ω^))ができたり、家事をしたりと自分の時間も持てるようになって、ストレスがずいぶんと少なくなりました。

思い切って母乳をやめてみる

まだ子供が乳児の場合、しっかり母乳が出ているのなら問題はないのですが、母乳の出が悪くて一生懸命頑張っているお母さんもいると思います。

病院でも母乳育児が言われているし、周りでも母乳じゃないと!という人も多くて、追い詰められている人、結構いるんじゃないかと思います。

母乳が出なかったり、母乳育児がうまくいっていない場合、思い切ってやめてしまうのも一つの手です。

初乳はお母さんの免疫を赤ちゃんにあげるとても大切なものですが、それ以降はストレスを抱えるくらいなら、やめてしまっていいと思います。

私は1か月でやめました。

母乳外来にいったり、母乳がよく出るお茶などいろいろ試しましたが、あんまりでなくて、とても悩みましたがやめることにしました。

完全ミルクになってからは、肩の荷が下りたというか、とても気楽になりました。

早くからミルクで育ちましたが、特に問題なく育っています!

悩んでしんどいようなら、我慢せずやめてみるのも一つの手ですよ。

呼吸を整える

ストレスを感じると、呼吸は浅く、早くなります。

逆に大きくゆっくり深呼吸することで、リラックス効果が得られます。

意識的に呼吸を整えるようにすると、落ち着いた気持ちになれるので、ストレスがたまりにくくなりますよ。

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、深呼吸によって分泌されやすくなります。

セロトニンは、朝日を浴びることでも分泌されるので、朝日を浴びながら深呼吸をするとさらに効果的です。

  • 朝日は30分くらい浴びる
  • 深呼吸は、7~10秒程度かけて、腹筋をしっかり使って息を吐き切ります。そのあと5~7秒程度で息を吸います。
  • ウォーキングやラジオ体操でもセロトニンは分泌されやすくなります。

現代人はストレスにさらされる機会が多く、セロトニンが足りていない人も多いとか。

しっかりセロトニンを分泌させて、気持ちからさわやかになりましょう。

ストレスをためると育児ノイローゼにもなります

うまくストレスのコントロールができないと、不眠、拒食・過食症状、やる気が起きないなどの症状が出てくる育児ノイローゼにもなる可能性があります。

そこまでひどくなる前になんとかストレスを断ち切りたいものです。

ストレスの発散方法をためしたり、ストレスを溜めない体を作り、日々を過ごしてほしいと思います。

「私、ダメかもしれない・・・」と思ったら限界を迎える前に、旦那さんや、ご両親、兄弟、仲の良い友人などに相談してみてくださいね。

相談できる人がいない、というかたは、国や自治体が行っているサービスもあるので活用してみてください。

  • 子育て世代包括支援センター
  • 児童相談所
  • 心の相談窓口

などが、市町村によって設置されています。住んでいる市町村のホームページを調べてみてください。

終わりに:溜めないでストレス。完璧なんてないんだから!

いかがだったでしょうか。自分にもできるストレス解消法や、溜めない方法はありましたか?

ストレスをためると、不眠や食欲不振など体にも悪影響を及ぼします。

家事もしっかりやって、子供のお世話もしっかりやって勉強もさせて・・・と完璧を目指すと気持ちがダメになってしまいます。

ストレスをうまくコントロールして、心も体も元気で育児ライフをおくりましょう!

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