nihureruってどんなところ?休日に楽しんできました。

  • 2019年9月15日
  • 2019年12月3日
  • 暮らし
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こんにちは。今日もばたばたほくとです。

覗きに来てくださってありがとうございます♪

 

先週の話しですが、娘が生き物が好きなので、前から気になっていたニフレルに行ってきました。

『生きているミュージアム

 nihureruは、大阪府吹田市にある博物館です。コンセプトは『生きているミュージアム』で、海遊館がプロデュースしているそうです。

 

ニフレル=~にふれるから取っていて、隠れるにふれるや水辺にふれる、動きにふれる、色にふれる・・・などそのゾーンによって展示の方法が違っているという、今までになかった展示方法を取っています。水族館でもあるし、動物園でもあるちょっとかわった施設でした😊

1階

1階はおさかなゾーンでした。「色にふれる」では熱帯魚などのカラフルなお魚がたくさんいました。特に変わった感じもなく、奇麗だねーで終わりました(;^_^A

 

「技にふれる」は、少しテンションが上がりました。(私だけで、娘はあんまりよくわからなかったみたいです(;^_^A)

 

 てっぽう魚がいたのですが、水槽の上に風鈴が飾ってありました。「なんで風鈴?涼しく見せるためかなー」なんて思っていた時、飼育員さんがやってきて、風鈴の下についてる短冊にご飯のエビをつけました。すると・・・

 

「リーン、リーン」とあちこちで風鈴がなってる(/・ω・)/

エビが欲しくて、てっぽう魚が水を飛ばして取ろうとしているのです😊

あちこちで水鉄砲みたいにピュンピュン飛ばしていて、1m以上飛ばせるらしいです。小さな魚なのにすごいですね(*’ω’*)

 

次の「姿にふれる」では、私の好きなタツノオトシゴがいました。かわいかったけどここもそんなに驚きはなかったです。

 

2階

2階にあがると、動物園になっていました。

 

「隠れるにふれる」では、カメレオンや周りの色に体の色を変えれるカエルや、花とそっくりなカマキリなどぱっと見そこに動物がいるとわからないような生き物ばかりが集められていました。

 

 特にカエルは1匹ほんとにどこにいるかわからなくて、まったく知らない少年に教えてもらいました(。´・ω・)?

 

 「水辺にふれる」では、ホワイトタイガーや、カバの親子がいました。ホワイトタイガーは下から見れるようになっていて、肉球までしっかり見えます😊

 

 どうなるかわからないけど、肉球もみもみしたい・・・と思ったのはたぶん私だけじゃないはず( *´艸`)

 

 カバの親子もとてもかわいかったのに、残念、写真を撮るのを忘れていました。楽しみすぎるとだめですね😨

 

 同じスペースに食べるみずというのも販売していました。なんか気になって買いましたが、ほんのり甘いゼリー?みたいなので、まあ正直おいしいとは言えないものでした。

 娘はおいしいと言って全部食べてましたがw

 

 「動きにふれる」では、鳥やワオキツネザルは放し飼い?!でした。一応小さい川みたいな水が流れているところがあって、そこから向こうは動物ゾーンみたいな感じでくぎっていました。

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 おさるさんはこっちに来る気配はなかったけど、鳥はそれは自由に飛び回っていました。とまりはしなかったけど、顔の真横をすれすれで飛んできたりと、サービス満点な鳥に娘はテンションあがってました😊

 

 同じゾーンにカワウソもいましたが、さすがにガラスごしでした(;^ω^)

みんなとても芸達者で、ご飯をもらうためにくるくる回ったりしてとてもかわいかったです(*’ω’*)

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でも一匹だけなんにもしない子がいたなあ・・・。お年なのかもですね!

楽しめる

 動物園や水族館のように、種類が豊富だったり、広さがあるわけではありませんが、展示の方法が、楽しめるように工夫してあって、なかなか楽しい時間を過ごすことができました。

 

 エキスポシティ内の施設なので、ほかにもいろいろ施設はあるので、一日楽しめるといます(*’ω’*)

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございました😊