コミュニケーションを良くする方法。一番は笑顔です。

人と話すのって苦手。緊張するし、どうしたらいいかわからない・・・。
最初が肝心って言うし、何を話したらいいんだろう。
 
知らない人と会うとき、苦手な職場の人とのコミュニケーションなど、どうやって話をしたらいいか困るときありますよね。
 
 
この記事は、初対面やパッと顔を合わせた時に、良いコミュニケーションにするには、どうしたらいいか、が書かれています。
 
 
初対面の人や、親しくはない職場の人、苦手とのコミュニケーションで困っている方に読んでもらいたいです。
 
 
私は看護師をしているのに、人と話すのが苦手です。(看護師に向いてないんです💦)
 
 
でも、それでは看護師をやっていけないので、なんとかしてうまくコミュニケーションをとる方法はないかと本を読みあさったり、いろいろ試したりしました。
 
 
そのおかげで、ちょっと気難しい人とでも仕事に差し支えの無い程度はお話しすることが聞くるようになったんです。
 
 
ちょっとしたことばかりなので、何かのとっかかりが欲しい!と思っている方に参考にしてもらえればうれしいです!

笑顔は簡単で最強のコミュニケーション

笑顔って何?
話しじゃないならコミュニケーションじゃないでしょ!
 
なんて、怒らないでくださいね。
 
 
お話しするだけがコミュニケーションじゃないんです。
 
 
表情だって、身振り手振りだって、立派なコミュニケーションです!
 
 
はじめまして、で最初に見るのは『顔』ではないでしょうか。
 
 
なので、表情ってとっても大事なんですよ。
眉間にしわ寄せている人より、にっこり笑顔の人のほうが話しやすい感じはするのではないでしょうか。
 
 
たかが笑顔、されど笑顔です!

理想はディズニーのキャラ

思い浮かべてください。

ディズニーランドに行った時のディズニーランドのキャラクターの顔を。

そう、みんな笑ってるんですよね。

しかも「いらっしゃい!私、あなたのこと待ってたんだよ!」と言わんばかりの笑顔で笑っているんです。

あれはずるいですよね。あんな笑顔を見せられたら、こっちも笑ってしまうじゃないですか。

ちなみに、私はディズニーは好きだけど、ディズニーランドは苦手です。(;^ω^)

中身が人だと思うとどうしてもテンションが上がらないんですよね。

でも、そんな私でもディズニーキャラがこっちを向いて楽しそうに来てくれると、笑顔になります。

あんまり大人の方にはきてはくれませんけど・・・。

何もあそこまで目指す必要はありません。目指せるに越したことはないんですが(;^ω^)

笑顔は、「私はあなたを受け入れますよ!あえて嬉しいです!」というサインです。

人には『ミラーシステム』と呼ばれるものがあって、相手がしていることを自分のことのように感じる脳の働きを持っています。

なので、自分が笑顔で相手を迎えると、相手も笑顔になって受け入れていくれる姿勢を見せてくれるんです。

先手必勝、さわやかスマイルで相手の扉をバーンっと開いてみてください!

見た目は重要です

第一印象。

これはとっても大事ですよね。

第一印象が悪くても、話をしていくととてもいい人だった、ってこともありますが、どうせなら最初からいい印象があった方がコミュニケーションはとりやすいですし。

もちろん、表情だけで第一印象が決まるわけではありませんが、重要なポイントには違いありません。

笑顔で第一印象をグッとあげると、後のコミュニケーションが楽になりますよ!

短くていい。挨拶だけでもいい。

だからと言って、ずっと笑っているだけというのも無理がありますよね。無言で笑顔で見られてたら、ある意味怖いですし・・・。

「何か話さないといけない!でも何しゃべったらいいかわからない!」そんなときもありますよね。

そういう時はどうしたらいいのでしょうか。

長時間話すより、短い話を何度も

話すことがなければ、話さなくていいんです。

聞かなければいけないことがあるときは、その話題を振ればいいだけの話し。

仕事上、聞かなければいけないことがない時は、無理におかしな話題を振るよりは、笑顔でさわやかに挨拶、自己紹介だけでじゅうぶんです。

良い印象を持ってもらえるだけで、その時は良いと考えていたほうが、気持ちもずっと楽ですし、変に緊張することも減るでしょう。

相手に、印象に残りたい場合は、長時間一回でお話するよりも、短時間でも何回かお話した方が相手の印象に残ります。

それを毎回笑顔で接していると、自然と話しやすい関係ができてくるものです。

無理やり何かを話して、おかしな印象を持たれることは避けたいところですね。

自分を前に出しすぎない

挨拶して、立ち去れない時もあるじゃない!
そんな時はどうしよう・・・。
 
電車の中で会ったり、エレベーターの中だったり・・・と、挨拶交わしてさようなら、ができない時もありますよね。
 
 
シーンとなると気まずいのが人の性。
 
 
 
何か話題を・・・となった時に、自分のことを話し出してしまうのは避けたいところ。
 
 
 
「自分のことをさらけ出した方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、あまりお勧めはしません。
 
 
 
自分のことを話して、すぐに相手に話を持って行けるなら全く問題はないのですが、緊張していたり、無理やり話を出した後っていうのはどうしても勢いよく話してしまいがち。
 
 
 
そんな事故にならないためにも、「自分の話し」を切り口に持っていく癖をつけない方がいいです。

人は誰もが自分が一番

これは、自分も相手も一緒です。

自分の話しばかりしていると、相手は興味がなくなってきますし、相手のことばかり聞いていても自分もしんどくなります。

そんな時は質問しましょう。

あまり質問しすぎるのも尋問みたいになって警戒されてしまいますが、「私はあなたに興味があるんです。」という姿勢で話してみてください。

話題は、食べ物や通勤のこと、服にこだわりがありそうなら服のことなど、人間が生きていて絶対にすることから話題を選ぶと無難です。

趣味の話しなんかは、興味がないことだと話し辛いですし、天気の話題も「寒いですよね」「そうですね・・・」で終わってしまう可能性があるからです。

お昼時なら、「ちょうどお昼時ですね。もうランチはお済ですか?」だったら当たり障りない話ですし、相手も答えやすいです。

そのあとも食べた、食べてないにかかわらず、少しの間なら話を広げやすい話題ですので、レパートリーに持っていて損はありません。

話しが苦手な人はまず笑顔になってみて

良いコミュニケーションの第一歩は、笑顔になることです。

「何話していいかわからない!どうしよう~!」とおどおどせず、笑顔で挨拶をする、まずはそこから試してみてください。

その時は挨拶だけで終わっても、あなたの印象は良く、次のコミュニケーションを良いものにしてくれます。

お話しするときは、自分のことばかり話さず、食事や服装、通勤のことなどの日常的な行動からネタを持ってきて、相手に質問してみる。

簡単なことですが、これだけでもおろおろしたり、いらないことを口走ってしまうよりずっとよいコミュニケーションをとることができます。

一度試してみてくださいね!

最後まで読んでくださってありがとうございました(*´ω`*)

疑問や質問、それ以外でもご意見などありましたら、お気軽にメッセージくださると、とても嬉しいです!

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