怒りをコントロールする方法。できれば幸福度UPします。

ついカッとなっていらない事言って後悔しちゃう・・・。
子どもに対してイライラしちゃう。もっと穏やかに接することはできないかな。
仕事でイライラしない方法ないかな・・・。
 
そんな悩みを解決する方法があります。
 
 
ちょっとしたことで、自分の怒りを理解して、コントロールすることってできるんです!
 
 
 
私もイライラしがちで、特に育児では子供にいつも怒ってばかりで、怒鳴った後はいつも後悔して『だめな母親だ・・・』と落ち込むことが多かったんです。
 
 
でも、自分の怒りと向き合って、ちょっとしたコツを知ることで、怒りをコントロールすることができています。
 
 
以前に比べるとストレスは、ずっと軽減しています。笑顔で過ごせる時間がぐっと増えました。
 
 
 
すぐに試せることから、毎日少しずつやっていくことまで、いろいろありますが、あなたが取り入れることができるものから、やってみてください。
 
 
きっと今より笑顔が増えますよ!

カッとなっていらないことを言わない方法

ついカッとなって、言わなくていいこと言っちゃった。
嫌われたかもしれない・・・。
 
カチンときたら、ついきつい言葉を言ってしまうことってありますよね。
 
 
この、反射的に怒りを言葉や行動で表してしまうことは、人間関係に悪影響をおよぼすので避けたいところです。
 
 
ムカッときて、つい何かを言いたくなった時に、気分がおさまる方法をご紹介します。
 
 
これで暴言を吐いたりしなくなれば、後悔することが今の半分以上激減します。
簡単ですが、効果的なので実践してみてくださいね!

怒りのピークは6秒程度

怒りのピークは6秒程度と言われています。

 

 

意外に短いと思いませんか??

 

 

ムカッと来た時に、とりあえず6秒何も言わず、行動せず耐えてみてください。

 

 

そうすることで、怒りのピークが過ぎるので、少し気持ちが落ち着きます。

 

 

でも、ムカッと来てるのに6秒も耐えるって結構きついですよね。

 

 

「ムカつく、ムカつく、ムカつく・・・!!」と思いながら6秒過ごしても、気持ちはそんなに落ち着かないと思います。

 

 

6秒をどうやってやり過ごすのか?

 

 

いろいろ方法はありますが、3つ例を挙げます。自分の好きなものを選んで使ってみてください!

①魔法の言葉を唱える

自分の大好きな言葉を何個か決めておきます。

 

 

例えば、私はお肉料理が大好きなので、『炭火焼肉』『ローストビーフ』をよく使っています。

 

 

ムッとしたときに、6秒間、決めた大好きな言葉を頭の中で何度も唱えます。頭の中で実物を想像すると、さらに効果的です。

 

 

たったこれだけで、ムッと来た時の怒りが少し軽くなっています

 

 

まったく消えることはないですが、少し冷静になれるだけで、暴言を吐くことはほぼなくなります。

 

 

毎回同じだと、ちょっとあきてしまうので、何個か持っていると使いまわせて便利ですよ!

②数を数えてみる!?

100-3=97、97-3=94・・・のようにすぐにできるけど、ちょっと計算するような数をかぞえていく方法も効果的です。

 

 

計算することに注意を向けることで、ムッときた出来事から意識をずらせる効果があります。

 

 

私は計算が苦手なので、別の意味でイライラしてくるので、この方法はしていません(;^ω^)

③瞑想する

慣れないと難しい瞑想。

 

 

普段から、リラックスしたいときなどに瞑想を取り入れていれば、ムッと来た時にも瞑想は効果的です。

 

 

しっかり瞑想するには、ゆったりと座って、呼吸を整えて・・・と準備もありますが、今は6秒をやり過ごせるために、取り入れるものなので、瞑想の一部みたいな感じですね。

 

 

方法はいろいろありますが、取り入れやすいのは、『自分の感覚を感じ取る』こと

 

 

どんな時でも息はしますよね。

 

 

実際に今、してみてください。

 

 

目を閉じて、鼻から息を吸って、口から吐く。

 

 

空気が鼻の先を通って肺に入っていく『感覚』に意識を向けるんです

 

 

『今空気が鼻から入ってきたな。肺が膨らんでいるな。口から息を吐いているな。』と現実をありのままに感じ取る

 

 

これをムッとしたときにとっさにすると、びっくりするくらい気持ちが落ち着きます。

 

 

怒っていた内容を忘れるくらいに、です(笑)

 

 

ムッとしたときもそうですが、リラックス効果や集中力UPの効果もあるので、普段に取り入れるのもおすすめですよ。

持続する怒りに効く処方箋

ムッとしたときは、うまくやり過ごせるようになった。

 

 

でも、やっぱり気になってずっとイライラしている・・・。

 

 

そういう時は、どうしたらいいでしょうか。

 

 

持続している怒りにも、効く方法はあります。

 

 

トレーニングが必要なことなので、すぐに怒りがなくなる、というわけではありませんが、日々おこなっていくと、怒らなくていい怒りと怒っていい怒りとに分けることができるので、気持ちが楽になります。

アンガーログをつけてみる

イライラしたこと、ムカついたこと、を日時、場所、内容を紙に書く。それだけです。

 

 

後から見直して、必要な怒りかそうでないかに振り分けるとより自分の怒りを知ることができるのでいいのですが、結構めんどくさいです。

 

 

なので、とりあえず書いてみるだけでかまいません。

 

 

書いていると、自分の怒りに傾向があるなあ、と気づいてきます。

 

 

『私は、○○のことについては怒りやすいんだな』と、自分の怒りの傾向を知るだけで、また同じような出来事にあった時に、冷静に対処することができます。

 

 

また、後で見返したときに、結構「こんなくだらないことでムカついてたんだ(;^ω^)」って思うことも多くあります。

 

 

そうやって、自分の怒りを知ることである程度、怒りの許容範囲が広がっていきます。

 

怒りの許容範囲が広がることはとても大事なことです。

 

 

怒る回数が減るので、アンガーログをつけることはおすすめの方法の一つです。

愚痴を言わない

友達に愚痴ったら、その時はなんだかすっきりした気分になりますよね。

 

 

ムカついたことがあった時、ちょっと愚痴を言いたくなる気持ち、とってもわかります。

 

 

まったく愚痴を言ってはいけない、というのは厳しいかもしれないので、できるだけ言わないようにしてください。

 

 

愚痴は、言っているときに、ムカついたときの嫌な気持ちを反芻しているんです。

 

 

何度も嫌なことを繰り返し言われたり、されたりするのと同じことを、自分自身でしていることになるんです。

 

 

なんどもムカつくことをされるから(愚痴っているときに嫌な時の気持ちを思い出すから)怒りが増幅していきます。

 

 

なので、愚痴を言ってもいいことはないんです。

 

 

愚痴を言ってくる人との付き合いも、同じで、負の感情は伝染するので、あまり一緒にいない方がいいでしょう。

ストレス解消法を持つ

やけ食いとか、やけ酒は、健康面でも良くないのでやめましょう。

 

 

美容と健康も心を健やかに保つために必要なことです。

 

 

スポーツや体を動かすこと、カラオケで大きな声を出すこともとても健康的で、ストレス発散になるのでおすすめです。

 

 

何か好きなことを見つけて、1日1時間でも没頭できる時間があれば、ストレスをため過ぎずにいられるのではないでしょうか。

 

 

余談ですが、私はラジオ体操、読書、ブログを書くことが楽しくて、毎日やっています。

 

 

適度にストレスを発散できているので、心穏やかに毎日を過ごすことができています!

怒りをコントロールしてストレスを減らそう!

取り入れられそうなものはありましたか?

 

 

怒りをコントロールすることは、人間関係をよく保つためにとても必要なことです。

 

 

ムッときた時をやり過ごせて、自分の怒りの傾向を知る。

 

 

この二つができるようになれば、今よりずっとイライラして過ごす時間が少なくなります。

 

 

笑顔で過ごす時間が長くなれば、周りの人もあなたに話しかけやすくなりますし、しっかり話せるということは、意思疎通が図れるということ。

 

 

それは、よい人間関係を築くうえでとても重要なことです。

 

 

いつからでも始められるものばかりですので、これならできそう!と思ったものがあれば、ぜひ取り入れて実践してみてくださいね!

 

 

話しするのがちょっと苦手かも・・・という方にはこちらの記事でコミュニケーションをうまくとっていく方法も紹介していますので、読んでみてくださいね!

関連記事

人と話すのって苦手。緊張するし、どうしたらいいかわからない・・・。最初が肝心って言うし、何を話したらいいんだろう。   知らない人と会うとき、苦手な職場の人とのコミュニケーションなど、どうやって話をしたらい[…]

 

最後まで読んでくださってありがとうございます(*´ω`*)

 

 

ご意見・ご感想がありましたら気軽にメッセージいただけると嬉しいです!

最新情報をチェックしよう!